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ヒロの果樹園の
ブラックベリーで
佐川町を
「ブラックベリーのまち」に

「ヒロの果樹園」の田村博さんと「スタジオハンズ」の田中たい子さんがタッグを組んでチャレンジした商人杯『ブラックベリーで佐川町をブラックベリーのまちに』は商人修了生たちの応援もあり、少しずつ実現への道を歩き始めました。

大粒のブラックベリーはつややかで酸味も爽やか、日本では意外に栽培が少なく青果は手に入れにくい果実です。

ブラックベリージャム
(各140g)

「ヒロの果樹園」のブラックベリーとコラボで商品を開発した佐川の「実生屋(みしょうや)」さんを「スタジオハンズ」の田中たい子さんが取材してくださいました。

ブラックベリーをとおして、
「笑顔の輪」が広がっています

佐川の町なかにある地場産センターにお邪魔して、実生屋(みしょうや)さんの作業を取材させていただきました。蒸し器からは真っ白い湯気が上がり、懐かしいような和菓子の香り。山椒の香りも漂っていました。

今回、ブラックベリーとコラボしてくださることになったのが蒸し饅頭と、糀とブラックベリーを使った焼き菓子。蒸し饅頭の餡の中に、ブラックベリージャムを一緒に入れて作られました。焼き菓子は、ほんのりピンク色の入った、素朴な味わいのお菓子。甘くないので、いくつでも食べられます。

「ヒロの果樹園」の田村さんが佐川町で育てたブラックベリーは、町内外の人にじわじわと浸透し、愛され始めました。ここから、一人、二人と「人の縁」がつながり、素敵な商品が出来上がっています。

実生屋(みしょうや)さんのご紹介

実生屋(みしょうや)の和田さんと宇賀さん

佐川町で昔から作られていた伝統の和菓子「山椒もち」を丁寧に手作りされている、実生屋(みしょうや)さん。 和田さんと宇賀さんの二人で毎週木・金の2日間だけ製造。

佐川町で昔から作られていた伝統の和菓子「山椒もち」を丁寧に手作りされている、実生屋(みしょうや)さん。 和田さんと宇賀さんの二人で毎週木・金の2日間だけ製造。

山椒もちはこねあがったものを、手作りの木枠に流し込み、空気を抜くため手でたたきます。

実生屋(みしょうや)さんの人気商品

山椒もち

「山椒もち」は佐川町の特産品。心待ちにしているお客様のところに届けられます。予約販売が多く、店頭に並んでいるのはわずか。すぐに売り切れてしまいます。

蒸しまんじゅう

佐川の象徴、桜の花の焼き印が押されて、更にほんのりと紅色が施されます。 これらの作業はすべてお二人の手作業。お客様のお顔を思い浮かべながら、手間を惜しまず黙々と手を動かします。 この蒸し饅頭、蒸し立てをいただくと、まさに「ほっぺたが落ちそうな」美味しさ。ふんわりとしたやさしい皮に地元産の酒粕入り手作りの餡を包んだ絶品。この蒸し饅頭は、店頭に並べられても、すぐに売り切れてなくなる商品です。

取材:「スタジオハンズ」田中たい子

実生屋さんの商品のお問い合わせはこちらへ

0889-20-9500

(さかわ観光協会)

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